「死ににたい」 なんて言うなよ

こんちゃす。

はじめましての方ははじめましてジョン万次郎と申します。

今これを読んでいる人は「死にたい」とおもっている人だと思います。

「死にたい」と思っている人は読んでもらいたいです。

僕はblogにもある通り、うつ病です。それは、今もそしてこれからも同じです。

僕は社会人になり、すぐにうつ病になりました。

自殺だって考え、自傷行為や薬の多量服薬をしたこともあります。

そんな僕から言いたいのは「死にたいなら死ねばいい」です。

普通の人から見たらおかしいですよね。そんなことはわかってます。

でも、僕が一番理解できるのがこの言葉だったんです。

もし、これを言われて「じゃあ、死んでいいんだ」と思いましたか?

きっと、同じうつ病の人でもそう感じた人もいれば、そう感じなかった人もいると思います。

もしあなたが「死んでもいいの?」と思ったなら

誰かにそれを話してみてください、打ち明けるとかそんな堅苦しい気持ちじゃなくて、挨拶かのように話してみてください。

まだきっと自分の生き方に何か思うことがあるのだと思います。

誰でもいいです。どんなはじめ方でもいいです。どんな話し方でもいいです。

相談した相手の話なんて聞かなくてもいいです。

話すことで自分の心の整理をしっかりつけていってください。

きっと話すことで見えてくるものがあります。

でも、だって と言っている暇があったら誰かにlineしてください。

誰かに電話をかけてください。きっと何かが変わります。

そして、また「死にたい」と思ったときにこれを見てください。

もしあなたが「死にたい」と思ったなら

死んだ先を考えてみてください。

もしかしたら、天国や地獄があるのかもしれません。

もしかしたら、ただ「無」の空間を認識のあるまま永遠と過ごすだけかもしれません。

どちらにせよ、「死にたい」と思った人は死までの過程の中にある、痛みや苦しさ、苦痛よりも辛い思いをしてきているはずです。

死のその先にある恐怖なんて何も気にならないはずです。

ならきっとあなたには誰にも負けない最強の「弱さ」があるはずです。

人間は誰も「死」からは逃げられません。どんなに頭が良くても、どんなに強くても、

そんな誰も勝てないものに向かっていこうとするあなたの「弱さ」は最強の「弱さ」なんです。

僕が、何を言っているのかわからないかもしれません。

でも、あなたには誰にも負けない、誰とも比べることのできない経験とそこから生まれた最強の「弱さ」があるんです。

経験や捉え方は人によって様々です。だからこそ、誰とも比較できないものなんです。

他人と比べるなと言われても比べてしまう人もいるでしょう。

なら、比べてください、自分の「弱さ」と他人の「弱さ」を比べてみてください。

あなたの持っているもののほうが勝っていますか?

勝ってないならあなたの「弱さ」はまだまだです。

だから、まだ頑張ってください。

あなたには頑張れるだけの「強さ」があるんです。

あなたの方が勝っているならあなたは最強なんです。

怖いものなんてないんです。

なんでもできるはずです。

だからこそ「死」なんていう無価値なものにその強さを使わないでください。

僕は「死にたい」と思って今を生きています。

軽口をたたけば、死ぬことなんて怖くないです。

だから、ぼくは死にたくないです。いつか、「死」が怖いと思える時まで戦ってやろうと思います。

なぜなら僕の弱さは「最強の弱さ」だからです。

話なら何でも、どんなことでも聞きます。

誹謗中傷やアンチコメントだっていくらでもいってください。

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